飯能フレンドリー
チーム活動方針
1.基本方針
①安全で
②楽しく
③効果のある活動。
①→②→③の優先順位を守ります。
①安全が最優先
過度な肉体的•精神的負担、長時間練習、オーバーワーク、過密日程、肘肩などの故障を避ける。
年齢・体力・能力に応じたトレーニング。
体調管理、熱中症対策。 集団ルール、マナー指導。
②楽しい活動
チームに来るのが楽しい ・仲間が楽しい・ コーチが楽しい
練習が楽しい ・上達すると楽しい・ 試合が楽しい・ 野球が楽しい!
もちろん、楽しい中にも厳しさとけじめが大切です。
③効果のある活動
野球を通じた心身の成長
短時間で効率の良い技術習得
故障しにくい正しいフォーム
中学生になっても通用する技術
自分で考え行動する子供
2.活動方針
飯能フレンドリーは原則「土日祝の半日練習」です。
(試合遠征や強化練習など、1日活動の日もあります)
〇メリットは
・少年野球の時期に肩、ヒジを酷使しない。
・半日は自分や家族の時間に使える。週末にゆとり。
・普段は配車・グランド手配・道具運び・弁当は必要ありません。お茶や食事の当番もありません。
〇デメリット?
練習量が減る。上手くならない。物足りないのでは・・・?
フレンドリーの練習は「効率化・ 分業化・ 個別指導」で短時間で効果を出しています。
・少人数のグループに分け、複数の練習メニューを同時進行。各担当コーチが指導。
・1人あたりの練習量を増やす。待ち時間・球拾い時間の削減。
・バッティングマシン、仕切りネット、投手ブルペンなど補助用具の活用。
3.指導方針
★フレンドリーのコーチング とは
・しゃべって聞かせ、やってみせる。やらせてみて、見守り、教える。できたら褒める。
・できてきたら次のステップ。段階的にレベルを上げて繰り返し。
・アドバイスは・・・①具体的に明確に② 1つに絞る。同時にたくさんは理解できない。
・各選手の取り組みはコーチ間で共有する 。
・パワーとスピードは成長と体格次第。この時期は基礎技術を徹底して身につける。
★叱ると怒るの違い
・感情で怒らない 。冷静に叱る。
・プレーの結果には怒らない。萎縮したら何も生まれない。チャレンジした結果ならまず認める。
・教えていないことはできない。
・ミスは具体的に伝える。
・子供に聞く。何か意図があったかもしれない。言い分を聞く。
・集中できない時や、やれない時は放っておく。待つ。
・約束を守らない時や危険なことはしっかり叱る。叱った理由を伝える
★罵声、ヤジ、皮肉、怒鳴りは禁止です
「三振するな!ストライク入れろ!エラーすんな、見逃すな、フライ上げるな・・・」
「やる気あんのか、前も言ったぞ、何回言わせんだ、できねーな、やめちまえ・・・」
信じられないことに、いまだに少年野球の現場でこんな指導者に出会うことがあります。
子供への悪影響は深刻です。萎縮する、消極的になる、選手が真似する、野球がつまらなくなる・・・罵声で野球が上手くなることは絶対にありません。
飯能フレンドリーでは一切を禁止しています。違う言い方を探し、ポジティブに変換します。
★試合について
公式戦や練習試合があります。
「練習は厳しく、試合は楽しく」をモットーとし、日頃の成果を出せるように積極的にチャレンジしてもらいたいと考えます。保護者の方は成績や結果に一喜一憂し過ぎず、個々の成長と行動を誉めてあげてください。
4.保護者の負担について
飯能フレンドリーではできる限り保護者の当番・業務を減らし、保護者の負担を大幅に軽減しました。
①練習日のお当番はあります・・・安全保健係として1名お願いしています
選手の体調不良時やケガの応急対応、熱中症対策など、子供の安全管理がお仕事です。
母親が都合がつかないときは、父などの代理は可能です。
②コーチへのお茶当番は一切ありません。
③試合や遠征時には、可能な範囲で車出しをお願いしています。
★父親のみなさんには、練習のお手伝いを積極的にお願いしています。野球経験がない方も活躍の場面がたくさんあります。ぜひグランドで一緒に汗を流しましょう。
★母親のみなさんは、基本的に当番日以外は送り迎えのみで大丈夫です。もちろん練習を見学いただいても結構です。